旧ブログ

完璧な人間なんていない。限界はあっても、可能性に終わりはない。思考も終わらない。留めのない思考の置き場

「人として最低」の声は私のインナーチャイルドの声だとようやく気付いた

今まで、私は、「人として最低」という声を受け入れるのに色々仮説を立てていたのですが、最も分かりやすい状態は私の中の、トラウマを一生懸命背負っていたインナーチャイルド達の声が危機に対して、警告をだしていたから、「人として最低」を受け入れたこ…

素人の私がキャッチコピーを作ってみた

私は天災だと思った。自分の問題が解決に変わる瞬間、しばらく、ブログのネタに困らないことに気付いたからだ。 理解されない自分と、理解されたい自分、両者、現状、不戦敗続く。 孤独に近いほど依存に近づくが、孤独を受け入れる強さは創造性を生むのか。 …

【5日間のKindle無料キャンペーンの告知】「34歳、生き延びたけれど - 虐待といじめの被害が残した傷と生き方-」

この度、Kindle本「34歳、生き延びたけれど - 虐待といじめの被害が残した傷と生き方-」の無料キャンページを本日2026年1月18日から2026年1月23日の5日間実施いたします。 34歳、生き延びたけれど - 虐待といじめの被害が残した傷と生き方- (naomina121文庫)…

母親の虐待を受けた私という娘が成長したときに取ってきた「自分を大事にする戦略」

母親に虐待されてきた経験から、母親と娘の中で、なるべく対立をしない方法を選んできた。 一般的にはあまり知られてない方法として、私独自のやり方だから、他にもやり方があるかもしれない。 まず、母親に女性らしくしなさいと言われても、女性のように振…

【DV・虐待・いじめ・パワハラ・セクハラ】2026/1/16の記事とローカルログを見て改めてDV被害の深刻性を理解した件について

実は、昨日こんな記事を出していました。 thought.naomina121.com その理由をこれからお話していきます。 そもそも私の生育環境はサバイバルでした。(タイトルで察してください。具体的な詳細は、読むの辛い人もいると思うので具体的な共有は避けます) そ…

私が人として最低だと認めた瞬間、長年の苦しみからようやく私は私を許せた。もう一度生きるために、手に入れた自由は従順さの鎖を外し抗う強さを身に付けられた。

私は生まれた瞬間、祝福される喜びを分け与えられなかった。 代わりに、私は生まれ落ちた時から、感情を出すことも許されなかった。 私は、生まれて物心がつくころには、 「生きてもいいですか」 と祈りのように許しを請い続けた。 子ども心に思ったことは、…

【日本語訳付】素人が英語の作詞でありそうでなさそうなラインを狙って架空の歌詞を書いてみた

筆者は80年代の洋楽を中心として聞くことが多いので、その年代の音楽の歌詞の傾向から流行りを分析し、それから現実的によりフィットしたものを英語に仕上げてみた。 恋愛ゲームと言えるものは本来は支配に近い関係を訴えているのではないのだろうか? 年齢を…

「笑顔」を誰かのために消費される時代は「笑顔」をより信用価値を下げる行為として積み重なっていく

笑顔が誰かのために消費される時代に笑顔は信用価値が下がっていくのではなかろうか。

努力せず仕事を楽しんでいる人に対して、「努力しすぎ、真面目すぎ」と評する周りの流れを颯爽とすり抜け出世コースを歩んでいく人たち

言葉に惹かれる時、その理由はどこかにあるはずだ。その理由を探ればより思想は洗練される。

人の悪意を遮断するWAF設計を5歳児のマニフェストに変換して設計する思考過程を載せていく

人の悪意を遮断したマニフェストを作りたいと思ったときの私の思考プロセスご紹介します。

私がはてなブログを選んだ理由

私がはてなブログを選んだ理由を解説します。

私は「人として最低」なのか?頭の中に何度も浮かぶ疑問について徹底的に考えてみることにした。

幼少期の人格否定は言葉を変えて、自分の脳内に内在化した毒となる。 私の反芻思考の一つに「人として最低」が何度も脳裏をよぎる。 鬱陶しいぐらいに。 しかし、同時にそこまで脳が傷ついたことを何度も証明しようとしているのだろう。 本当に人として最低…

過去に友人から貰った言葉「完璧な人間なんていない」という言葉が自分の信条になった時、考えさせられた言葉の倫理考察

誰しもが完璧ではない、完璧な答えなんて存在しない、それでも優しくありたいと願う理由。

「助けたい」という言葉ほどその奥に隠された「助けられなかった」事実が何重にも浮かび上がる

「助けたい」という言葉にはこれまで助けを呼べなかった過去が詰まっているのかもしれない。

大滝詠一の「君は天然色」、一節から見る「過ぎ去った時、癪だけど今より眩しい」の切なさ

大滝詠一の「君は天然色」からみる「喪失の苦しみ」からみた世界の色。