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完璧な人間なんていない。限界はあっても、可能性に終わりはない。思考も終わらない。留めのない思考の置き場

自己受容

「人として最低」の声は私のインナーチャイルドの声だとようやく気付いた

今まで、私は、「人として最低」という声を受け入れるのに色々仮説を立てていたのですが、最も分かりやすい状態は私の中の、トラウマを一生懸命背負っていたインナーチャイルド達の声が危機に対して、警告をだしていたから、「人として最低」を受け入れたこ…

私が人として最低だと認めた瞬間、長年の苦しみからようやく私は私を許せた。もう一度生きるために、手に入れた自由は従順さの鎖を外し抗う強さを身に付けられた。

私は生まれた瞬間、祝福される喜びを分け与えられなかった。 代わりに、私は生まれ落ちた時から、感情を出すことも許されなかった。 私は、生まれて物心がつくころには、 「生きてもいいですか」 と祈りのように許しを請い続けた。 子ども心に思ったことは、…