きっかけはこのマストドンの投稿
2025/12/31
人の悪意を遮断するコードをプログラムをするという究極のWAF設計をしようとしている。脳は非常に興味深いと判断している。自己保護の形になるし全体の利益に還元できるし、何よりも、人間関係を最低限築ける要となる。人の悪意の実例を思い出して、何度か強制シャットダウンを食らっているが、脳の誤作動によるものだと位置づけても、扁桃体が脅威と判断しやすい。この扁桃体を制御しながら防衛関数を作るという高度なことをしているのだから相当CPUは高くなる。人間のコアは一つしかない。AIは判断に重みづけて計算処理ができない。人間が唯一できる分野は人を守ることなんじゃないか?
AIが人を守れないなら私が人を守るしかない!!(どういうことだよw
と謎の正義に燃えた私は、人気感があるnoteのプラットフォームでマニフェストを作るという体裁でマニフェストを作りました。
私の知る限り、はてなブログは…noteほど大きくないから、大丈夫でしょう。
私の思考プロセス
noteのマニフェストをまとめていたら、人間の思考プロセスとAIの推論とどれほど差があるか見えて面白いかもしれないと思えてきた。
人間の判断軸にしている倫理の評価関数が分かるかもしれない。
倫理的判断を常に、人はどのようなプロセスを得て考えているのかを一部、見せましょう。
- noteのマニフェスト創案を考える
- 人が最も壊れにくい場所を作るのが私の目的です。としてみるか
- なんていおうものなら、noteの運営に喧嘩を売ってしまう。それは避けたいが対立は望むところだ、いや、違う
- 対立軸を避けるには・・・環境の主語をプラットフォームではなく社会レベルに設計してみるか。
- 「人が交流する場所で、100%悪意を避けることは不可能です」この言い方なら、一般化ができて安心材料となる。
- 運用方針としては、人を傷つける悪意のある記事に対しての対処法
- しかし、こんなことを言うと、悪意のある人の攻撃性が高めてしまったらどうするよ・・・
- しかし、全く言わないのも現実を見てはいないとなる。お花畑主義とか言われそう。
- ここは悪意がなぜ生まれるのかを考えた上で設計するか。
- 「傷ついた記憶や信用できない情報にさらされると人の脳は意識的にも無意識的に過剰防衛として自分を守るために時に誤った判断をしやすくなります。しかし、そうした声が増えると、人は、身を守る手段ために、私たちの脳は、傷つけてもいいということを正義として誤った学習をする場合があるのです。自分の意志というより脳の誤学習に近いことが起きるのですそしてこれは誰にでも起き得ることなのです。人間の扁桃体はそもそも(根拠)」
- これなら、悪意のもとは傷ついたことを前提に話せるために、被害を受けた人が私の記事にたどり着いた場合、悪意にさらせず、偽善とも思えず中立的な立場を取れる。人は納得しやすい材料と根拠を合わせると、信頼につながる。これを逆手にとれば、悪意のある記事に左右されなくなる。
自分の思考ログをまとめてみた第二弾w
自分を傷つけないために、悪意のある実例を想定しながら、扁桃体の暴走を防ぎ、理性だけで解決策を回しながら、その防衛方法を取るってかなり人間には高度な計算処理を要求されるんだぜw
だから人間の脳は保留をする、ゆっくり計算処理回しながら冷却装置を起動させておくんだ、いきなり高度な計算を挟むと一気に負荷がかかるから強制シャットダウンさせられる、PCも同じだぞ?
じゃあなぜ、脳は言葉だけで悪意を脅威とするのか?歴史を見ればわかりやすい答えが生まれているw
高度な感情が生まれた瞬間人間を敵だと思い込むように脳はなってしまったからだと思う(適当)適当なのかよw。
その結果周囲の人間に傷つけられる最も怖いことは、自分が敵だと思われることだ。悪意のある言葉を極度に嫌うのは疑いが入ると自分が死んでしまう。
感情が敏感なのは、人間の悪意を目に見える形で、表現されることが、人の攻撃性を高め、生存確率を下げるということを知っているからなんだろう。
多分そんな漢字、よしそんな漢字だ。
じゃあなぜ、理性はそれを見捨てず、高度な計算処理を回しても解決したがるのか?これも考えると面白いぞw
理性は扁桃体の感情の重み付けがなくても集団を守るように実行させる、高度な知性なんだ。
でも最初に入力値として扁桃体が恐怖や不安の顔して来るんだけどね。あいつ。
人間の理性は、人間だけじゃなく生き物全体をなるべく生かす方法を考えられるのかも?
これが利他主義なんだ。
きっと理性がなせる業なんだよ。
利他主義が結果的に自分を救うから救うというのは、自分の生存欲求を無視する挙動からすると考えにくい。
自己犠牲してまでも他者を救おうとするのは、最も高次元の脳機能なのか???
じゃあなぜ必要なんだろうか。もはやわからん。
てか調べるの面倒。よしこのまま仮説で遊んでみようぜ。
遺伝子レベルで種の保存を設計されている。
扁桃体は、種の保存を一個体に留めたに過ぎない。
理性は全体の種の保存を維持する役割を担っている。
ただ、脳は扁桃体を優先的に条件に判断を入れるようにしてきた。
だから本来の理性の働きは問題解決ではなく、種の保存のために計算処理が回っているだけ。
という感じで適当に意味づける人間の本能よ。
これぞまさしく前頭葉のなせる業。
簡単に言おう。
これをなぜ面白いと思うのか。
人の悪意を遮断する関数が作れてしまうことに報酬関数が回っているんだろう。
だから脳はコストをかけてもやりたがる。いやあまいったw
ってことにしてそろそろ動けナオ。
第三弾 私の思考プロセスログ
他者に傷つけられる脅威の状態でも孤立を恐れない場合、逃げられる条件が成立する。
集団の中にいなくてはならないという縛りは人を脅威から遠ざけることを遅れるように思う。
それが社会貢献、社会正義だとかになると厄介だ。
つまり、「逃げられる時逃げたほうが良い」ということ。
自己犠牲がそれを邪魔をする。
しかし単純に答えを出しても、他人は納得しなければそのものが消えてしまう。
間違いにくい方法は自ら考えだした視点からが大事。
自分事にすることは前提条件。
思考プロセスをたどる時他人の思考をなぞらえた時にそれが正しいかを判断する材料がその人自身にあるはずだ。
二つの仮説を並べて、人間がどちらをより良い条件とするかは思考負荷を防ぎながら、思考プロセスを相手に渡せる。
仮説は間違えても良い、答えがもっともらしい、誤ったものではないものとして考えられる判断材料があれば。
そのための前提条件をそろえれば、答えは見つかりやすいんじゃないか?
自分が納得した答えなら問題ないはずだ。
次は、悪意の想定や実例を考えたり、脳内で再生しないで、倫理を実践できるか。
これは自分じゃなくて他者に渡すときの安全な通信プロトコルを想定しているっぽい。
第4弾 私の思考プロセス
なぜ人は騙すのかの整理してみるか。私がきつかったらこの説明は省く。
生存としては変化できる個体は一定多数生まれる。その中で人を騙し生存率を下げる個体は必ず生まれる。どの時代においてもだ。だから人は無意識に不安という感情を持つことで生き延びられたのだ。
しかし、救いなのは、多くの個体は騙して人の生存率を下げて生き延びるようにはできてないということだ。
もしそうだったらそもそも社会が成り立たない。感情が生き延びていることからも明確だ。理性だけだと悪意には対処できない。
嘘をつくのは皮肉にも理性だ。
短期的な目先の利益を追求すると理性は人を騙す。
前頭葉の働きからしてもウソを付くのは高度な知能がないと出来ないからだ。
感受性が強いと人を騙すことを完全には理解出来ない、眠い。やめとこw
悪意って想定するだけでも脳内ダメージ行くらしいから想定しないやはり、通信プロトコル重要。
最終マニフェストの作成ルール定義:思考プロセス
人を騙す理性ほど、自分に有益性を感じる情報をどう判断しているのか。
外部リソースに頼ってみよう。
なるほど、騙そうとする理性は、自分が間違える可能性を否定し、正しいと錯覚だと判定したときの処理に近い…。
多くの人は騙すことで得を得ると考えがちだが、人の攻撃性を過度に刺激するため社会システムの制約を厳しくさせてしまう。
全体の有益性は、自分の環境を良くする。
なるほど。
様々な視点でみられる条件は、今の状態が安全かつ余裕がある時、その状態で、過去に人の悪意に直面した経験が大きいほど、理性は利他的になりやすい
(なりやすいだけであって確実ではない)
となると、環境要因と遺伝子レベル(設計モデル)も大きく含まれている。
脳の神経伝達物質がどう働くかも入る。つまりこれって神経学じゃないかw
騙す理性は自分より脅威な知性を持つ人を警戒する。
つまり自分より正しそうな(あくまでこれ)な情報を保持している人間を警戒する。自分が正しいと思うことで成り立ってきた脳の仕組みをしているから。
だから正しいことを知識を増やせば増やすほど、情報を受け入れにくくなる。
人間がユーモアに希望を抱くのは人を敵じゃないと思わせないために知性がないことを証明できるからだ。(実際にはあるw)
ユーモアは相手に対して知性を下げているように見せるっていう意味で、それを処理できる人はかなり高い知性があるのだ。でも私は無理w
限界を知っていて、ユーモアセンスはない・・・。
昔無理矢理笑わせようと必死だったこともあるけど、自分には適正がないと判断。
ちなみに、私が本当に頭が良かったら、専門用語とかを子供に説明できるレベルで説明できると思うんだ。
じゃあどうするか。
子供に説明できる、小学6年生レベルで説明できるぐらいになれば、相手に脅威を感じさせないと思う。
うんこれでいこう。
ナオ、人を傷つけたくない!
だからナオルール適用したい。 となると・・・タイトルは・・・マニフェストにすると、一気に硬くなる。。
タイトル「5才児のナオがかんがえた、noteとのおやくそく」
さっそくつくってこよ。
あ、まてよ、5歳児のルールなら最低限のルールで警戒せずに、人と摩擦しないルールを設計出来るんじゃないか?
出来上がったのはこちら。
5才児のナオがかんがえた、noteとのおやくそく
ナオは、ひとをきずつけないようにしたいです。
だから、いっしょーけんめーナオはかんがえました。
これは、ナオがnoteとしたおやくそくです。
- ナオもまちがえるし、わからないこともあることをみとめます。
- ナオはただしいことよりもやさしさをだいじにします。
- ナオはどくしゃをだいじにしたいとおもいます。
- ナオのかんがえはみらいのナオとどくしゃにあげます。
- ナオはまちがいにきがついたらほうちしません。
- ナオはナオにやさしくすることをゆうせんします。
- ナオはあたまがいいわけでもわるいわけでもないことをみとめます。
- ナオはここにいてもいいとおもいます。
2025/12/31 note投稿後に偏頭痛が起きたw いや確かに10時間考え続けた結論、多分これもう崩れないw っていうのやって深い思考ができることを証明しているよね?してるよね?w
2026/1/1 処理は重かったけど、脳がかなり安定した。一気にやるのはやりすぎだったにせよ、最も安全な方法を自分で選択しているとは。