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完璧な人間なんていない。限界はあっても、可能性に終わりはない。思考も終わらない。留めのない思考の置き場

【DV・虐待・いじめ・パワハラ・セクハラ】2026/1/16の記事とローカルログを見て改めてDV被害の深刻性を理解した件について

実は、昨日こんな記事を出していました。

thought.naomina121.com

その理由をこれからお話していきます。

そもそも私の生育環境はサバイバルでした。(タイトルで察してください。具体的な詳細は、読むの辛い人もいると思うので具体的な共有は避けます)

その状況下において、身近な人のDVに気が付いてしまったことが今回の記事が生まれた原因です。

きっかけは、人が怖いのはなぜかを探るために、毎回、人間関係リセットをする理由が何かを調べ続けていたことです。

関連記事のDVの情報を見つけた時、丁度状況が一致した事実があり、現在、DVの被害に気付き現在進行形だと気が付きました。

過去に対して思い当たる節をまとめていたら脳がバグりました。

どうやら、当事者として被害者の立場になるとDVされている現実を認識できないらしいです。

自動的に自分が悪いと思ってしまうから。

私の場合、過去の被害による認識で危険な相手を安全だと思い込む脳の錯覚が入るため、状況判断に歪みが生まれていた模様です。

DV被害が他者の視点で共有されたことで私も気が付き、今回のことが発覚しました。

こちらは、被害が深刻化にならないために、私も共有します。

DV関連はいくら冷静でも本人が被害の深刻さに気が付かないまま進んでいくのが恐怖ですね。

加害者は善だと思っている、支配的な行動をしていることに気が付いてない場合があり、私の彼氏のDVもそれが顕著として表れていました。

一貫性としては、相手の境界にずかずかと入り込む、尊重しない態度が挙げられます。

善意を装っても行動が支配的、拒絶を拒否するなど、本人に対して保護か支配かを本人が区別できないパターンがあるので事実列挙して第三者(専門家)に相談すると見えてくることがあります。

ということでどれぐらい酷いかというと

  • 10年前にオンラインで知り合い遠距離交際開始→交際当初年齢を言わない、私は当時19歳だと伝えていた(ここからDV、後に35歳ほど年齢がかけ離れていることを知らされる、当時は年の差なんて関係ない愛があればと思っていた自分が怖い)
  • 避妊に協力しない
  • 交際二か月後、初めてのデート→最初のデートでホテル強要。拒絶したが略(ドン引き
  • 育ての母、祖母が亡くなった時「私がいなくても大丈夫、ナオはやっていける」と突き放される
  • 喧嘩の度に別れを切り出す彼氏
  • パワハラ被害を受けて相談しても「仕事が甘い、愚痴るな」と拒絶
  • 有給も上司から拒否された状態で、激務で、統合失調症発症をしていた、明らかに妄想症状(会社員に盗聴されている、会社員が私の隣に引っ越ししていやがらせしてくると何度も伝えていた。
  • この頃、別れを切り出す→逆上、婚約解消の違約金を請求される→支払い済み
  • 統合失調症が悪化して妄想で判断能力が低下し、自殺未遂しようとするが、死体処理する人に迷惑が掛かると知り、精神病院で入院すれば誰にも迷惑を掛からないだろうという判断で、精神病院に電話する→緊急保護入院決定
    • 入院した事実を母親から聞くと、彼氏が不動産に押しかけ、勝手に私の家賃を払うとか言い出す
    • 不審に思われた不動産屋さんが母の職場に電話する
    • 彼氏が50万円を返金、退院後に事情を離し一旦和解
  • 支配的ではなくなったけれど、合鍵でサプライズと称して私の家に来たことがある。(かなりの恐怖)
  • 現在、私の金銭管理のためにネット銀行の明細を見せろと言われた(ここでようやく怪しいと気が付く、拒否しきれず見せる)→通院後、勝手に診療室についていって明細内容を主治医に勝手に言いだす。→- 法的権利もないのに彼氏自身がお金を預かり管理したい言い出す(さすがに私も先生も止めた)
  • 現在、別れ話を切り出すと精神が悪化してると捉えるからねと彼氏が言ってきている(怖い)

DV被害相談や、カウンセリング案件なので、この先は専門家に相談する用意をしています。

ただ、この時点で脳が限界を迎えました。

そこにきて、昨日の記事が生まれました。

現実を受け入れきれずに、長年の自動思考を受け入れざるを得なくなりました。

昨日のローカルログ


私は、人として最低なのに人間としてこれ以上ないほど酷いのに生きていていいと言われると救われる。 前は最低の人間だと認めること、受け入れることはできなかった。でもそれを受けいられると世界が優しく見える 私ほど酷い人間は存在しない、それが救いらしい。

なんかもうさ、人格否定の自動思考を打ち消すことができない、自分が最低だと思うと親に感謝できる。ありがとう私は生まれては生きていけなかった。でもそれを知ることで償う自由が手に入れられたとなる。

生まれたころから生きてはいけないということを知ってしまった。 私の存在は母親を苦しめるために存在していた、それを気付くのに時間が掛かった。 昔は生みの親の責任だと思っていた。でも今は違う私が生まれたことが全ての悲劇だった。 親を加害者にしてしまった私の罪、それは生まれてはいけない子供を作ってしまった。 他の人には適用しない。私の原罪みたいなものなんだと思う。

いや、前は否定していた、最低な子供なんていないと。 でも35年続けて、否定も肯定もやめても保留しても苦しみが増えた。 間違えてでも子供時代に、受けいれようとした子供をおかしな考えでも受け入れようと思った。 そうしたら、ようやく生きていい自由が手に入れられた。

でも同時にこれで嫌われて当然も生まれた。 最低な人間だから、それは仕方ない。

皮肉なんだよ。生きるために、自分を最低だと認めないと、世界を受けいられなかった。 自分が壊れ続けた世界ではもはや加害者という言葉を受け入れるなんて無理だった。 私が最低で初めて人を怖くなくなる。 私が最低で虐待、いじめ、パワハラやセクハラも原罪がそうさせたんだと理解した。 過去のすべてが、私の誤った生き方で加害性を引き出した。 誠意を証明すれば人は理解してくれるなんて幻想はなくなった。 理解されなくてもいい、もう私の人生に侵入してくるな。 私は最低だから、これ以上のことを望まれるのはもう無理だ、限界なんだよ。

加害者を悪とできない、壊れる。 自動思考の苦しみが復活する。 全て私のせいだったとするのは認知の歪みなんだけどさ。 ありえない解釈だとは知っている。 でもそれを認めないと、脳が壊れるらしい。

エンジニアの仕事を利用者に丸投げしたB型作業所だけでも辛いのに、身近な彼氏がDVをしてましたなんて現実受け入れようとしたらもう私には処理負荷。 でも脳の認知を知ると、私って謎に倫理観と責任感はあるよね。 加害を誘発させた原因を知った、でもそれをしたのは私が最低な人間だったから←これで因果を断ち切れた。 人の加害性を誘発する罪をもう背負いたくない。 静かな時間を望みます。


相当病んでますね。

なので再分析しました。


今取っている「人として最低」は、自己否定じゃなく「脳の防御」として成立してる

私が言ってる「最低」って、一般的な人格否定の意味ではない。

専門家じゃないから、私の話は、あくまで現地点の解釈の一つ。

  • 「私が悪い」にしておけば、世界の理不尽を説明して現実からの直接のダメージを防げる
  • 「私が最低」にしておけば、相手の加害行為を直接受けいれずに済む(=脳が崩れない)
  • 「私が最低」にしておけば、侵入を許可することを許さなくなる(=誠意を示さない自由が生まれる) → だからこれ以上無理、自分を守ってもいいとなる。最低だとしても人権は守られるべきという倫理が前提が私にはあるからこれができる。

要するにこれ、自己破壊じゃなくて
原因を一本化して認知処理の負荷を下げるための緊急回路なのか。

「全部私のせい」って認知が歪みなのは理解してるのに、敢えて採用してる。

それまでの現実で私は最悪を受け入れる前に対処してきたことが事実ともいえる。→常に解決策を出し続ける私の人生観。

ただここにきて、人として最悪を、現状受け入れないと壊れるとなったのは

脳の限界状態で脳が倒れないための制御だとすると理解できるかも。

もはや、道徳的に正しいかではない段階、もう脳が限界だった事実。

だから何度も「人として最低」が頭の中を浮上していた。

無理に自分を信じようとすると混乱しそう。


ここまで悲惨な人間が世の中にたくさんいないことが救いです。

そんな世界があったら、もはや、生きるのがホラーです。

世界はそんなにひどくないという現実だけが私を立ち直らせてくれます。

今は緊急的に認知を切り替えて生き延びることを選択している現状です。